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何となく耳を見ていたが・・・

耳
日本人も欧米人もアフリカ人も同じだった。
山や谷があり、カーブや耳たぶがある。
大小、深浅、厚薄、立寝、等々があるだけである。

犬には犬の耳、猫には猫の耳があるのだろう。
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耳について

まだ若かった頃、もし自分がカメラマンになれるのなら、ぜひとも数多くの老若男女の耳の写真を何千、何万と撮って、耳の写真集を出してみたい、と思っていたことを思い出しました。

ごんしちさんは、耳は人種を問わずみな同じとおっしゃいますが、僕は耳ってどうしてあんなに千差万別、いろいろな形をしていて、しかもその多くはなんともグロテスクな代物なんだろう、と思っていました。
特に美人女優さんと言われているような人の耳が、その顔とは不似合いな不細工な形状をしているのを目撃した時は、見てはいけないものを見てしまったような戸惑いを覚えました。

しかし年を取るにつれ、そのようなウブな戸惑いを覚える感性も鈍化して、いまは老人の耳毛にかろうじて興味を覚える程度になってしまいましたが……。

ごめんなさい。

徘徊さん、ごめんなさい。

自分のブログなのに、よく見ていなくて、返事が遅れました。


耳のこと、あんまり気にもせず、75年も生きてきました。
最近になって、何気なくですが「耳」を見ることが多くなりました。

そして、発見したのです。描くときの耳の構成です。

「耳」は、大きな「C」と、曲がった「Y」と、小さな「U」で形造られていることを発見したのです。凹凸の多少・長短・厚薄などが個体ごとに違っているだけです。

先日は、孫娘の耳をじっと見ていて、怒られました。

なるほど!

早速、自分の耳を鏡で確かめてみましたら、ごんしちさんのおっしゃるとおり、CYUで構成されていることを確認しました。
このCYUの法則の発見は、もしかしたら「へのへのもへじ」の発見と同じぐらいの偉大なものかもしれません。

CYUの山脈部分と、それに伴ってできる溝の部分は、音を集音し、音の発生源の方向性を特定するために必要な構造……というふうに聞いたことがあります。
それにしては、耳の形に違いがありすぎて、自分の聞いている音はじつは他の人にはもっと違った音なのではないか、と思ったりしていましたが、人間の聞き分けられる音のレベルは、ごんしちさん発見のCYUの構造さえあれば事足りる程度のものなのかもしれない、と納得できました。

くだんの美人女優さんの不細工と思った耳は、Yの部分が飛び出して目立つ構造でした。(「彫りの深い耳」といえばいいのでしょうか?)
一方、僕の耳は、Yの字の上の二股部分の高さがかすかにしかない構造で、朝の洗顔時の鏡等で無意識のうちに自分の耳の構造を目にしていたことから、その違いを察知して、美人女優さんの耳を「不細工」と思ったのかもしれません。

耳を描くとき・・・・・

徘徊さん、おはようございます。

「へのへのもへじ」にも匹敵する発見といわれて
うれしくなってきました。

ごんしち流のマンガを描くとき、耳の構成部分を
「C」「Y」「U」でとらえると、描きやすいと気がついたんですよ。

ほんで、これからのごんしちマンガは「耳」ばっかりだったりして・・・

赤ちゃんの耳はかわいいですね。もちろん、手も足も顔も全部ですが・・・
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